2011年12月30日

『死せる孔明生ける仲達を走らす』

『死せる孔明生ける仲達を走らす』
(しせるこうめいいけるちゅうたつをはしらす)


偉大な人物というものは、生前の威光が死後も残り、
人々を恐れさせるということ。

■出典:
■類義語:
■対義語:
■英:



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2011年12月25日

『鬚の塵を払う』

『鬚の塵を払う』
(ひげのちりをはらう)


目上の者に媚びへつらう。

■出典:『宋史
■類義語:胡麻を擂る / 首を垂れて尾を降る
■対義語:
■英:


麗しのApple

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2011年12月23日

『鳶が鷹を生む』

『鳶が鷹を生む』
(とびがたかをうむ)


平凡な親が優れた子を生むことの喩え。

■出典:
■類義語:雉子が鷹を生んだよう / 鳶が孔雀を生む
■対義語:瓜の蔓に茄子はならぬ / 蛙の子は蛙
■英:


四字熟語・格言・ことわざブログ

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2011年12月22日

『火事あとの釘拾い』

『火事あとの釘拾い』
(かじあとのくぎひろい)


火事で家や財産をなくしたあとで、
焼けた釘を拾い集めても何にもならないように、
散財をしたあとで、少しくらい節約しても意味がないこと。

■出典:
■類義語:
■対義語:
■英:


四字熟語・格言BLOG

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2011年12月18日

『怒りは敵と思え』

『怒りは敵と思え』
(いかりはてきとおもえ)


怒りはその身を滅ぼす敵と思って
慎まなければならない。

■出典:徳川家康の遺訓
■類義語:
■対義語:
■英:


リンクに表示されるテキスト

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2011年12月15日

『秋葉山から火事』

『秋葉山から火事』
(あきばさんからかじ)


人を戒める立場にある人が、
自ら過ちを犯してしまうたとえ。

■出典:
■類義語:火消しの家にも火事 / 愛宕から火を出す
■対義語:
■英:


麗しのApple


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2011年12月10日

『屋上屋を架す』

『屋上屋を架す』
(おくじょうおくをかす)


屋根の上にさらに屋根をかける。
無駄なことをするたとえ。

■出典:
■類義語:屋下に屋を架す
■対義語:
■英:


セカンドライフ

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2011年12月08日

『腐っても鯛』

『腐っても鯛』
(くさってもたい)


鯛は腐っても魚の王様である。
上等なもの、優秀なものは、
痛んでもその品格を失わない。

■出典:
■類義語:腐っても鯛の骨 / 沈丁花は枯れても香し
/ ちぎれても錦 / 古川に水絶えず / 破れても小袖
/ 千切れても錦
■対義語:麒麟も老いては駑馬に劣る / 昔千里も今一里
■英:A good horse becomes never a jade.


四字熟語・格言を覚えよう

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2011年12月07日

『木の実は本へ落つ』

『木の実は本へ落つ』
(きのみはもとへおつ)


木に生った実はその木の根元に落ちるという意味で、
物事は全てその元へ帰るものだということ。

■出典:
■類義語:
■対義語:
■英:


四字熟語・格言・ことわざブログ

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2011年12月04日

『鼬の最後っ屁』

『鼬の最後っ屁』
(いたちのさいごっぺ)


鼬が敵に追われた時、悪臭を放って難を逃れること。
転じて、切羽詰まったとき非常手段を用いること。
また、最後の最後に醜態を演じること。

■出典:
■類義語:窮鼠猫を噛む / 窮鼠狸を噛む / 窮魚奔鯨を餌とす
■対義語:
■英:


ことわざ大好き!?

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