2012年03月18日

『実るほど頭が下がる稲穂かな』

『実るほど頭が下がる稲穂かな』
(みのるほどあたまがさがるいなほかな)


稲の穂は実が入ると重くなって垂れ下がってくることから、
学問や徳行が深まるほど、謙虚になることのたとえ。

■出典:
■類義語:実る稲田は頭を垂れる / 実の入る稲は穂を垂るる
/ 菩薩は実が入れば俯く
■対義語:人間実が入れば仰向く
■英:The boughs that bear most, hang lowest.


四字熟語・格言を覚えよう

posted by ジンロク at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ことわざ−み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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